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砂漠のオアシス、日常のクーデター
タイム・リミット。

もうどうにもできないとか、何も仕様が無いとかいう状況にはこの長い人生の中では陥りにくいものなのだろうし、陥っている人のほうが少ないだろう。というか、陥ったことのある人などほんの一握りなのだろう。僕はそんな状況には陥ったことはないし、おそらくこれからも無いだろう。それがいいことなのか悪いことなのかは別として、どちらかといえば「どうしようもない」ような状況には陥りたくないという人もいるだろうし、わざわざ「どうしようもない」状況に陥って悲劇のヒロイン、ヒーローになりたい人もいるだろう。ただ、そういう状況に陥るのは大抵その人にも原因があって、「ああ、自業自得なのだな」と思ってしまうわけである。その人に原因が無いなら「運が悪かったのだな」となり、まあ、結局のところそんなことはどうでもいいのだ。

いつまで経っても進まない事象なんていうものはこの世には無くて、止まっているように見えるものでも本当は動いているのが常である。こういう話のたとえで「おい、お前。その場で足踏みができるか?」とかなんとか言ってみる。おそらく、この世の大部分の人は「できないよ」と言うか、「できるよ」と答えておきながら最初に自分がいた位置から微妙に、場合によっては甚だしく動いてしまうだろう。でももしかしたら、この世の中には正確に、いやもっと言うなら精密にその場で足踏みができる人がいるかもしれない。そういう人には耳元でそっと「地球は自転しているんだよ」と言ってあげるのがいいかもしれない。その後に殴られたり、蹴られたり、罵られたりした場合の責任はとれないのでやらないほうがいい。つまり、結局のところは世の中どうでもいい事だらけなのである。

Posted by : にょほ | 日記 | 00:06 | comments(5) | trackbacks(0)
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コメント
本当に。どうでもいいことばかりですね。でもそれを言うと全部終わりになってしまう。僕は自分の好奇心だけで生きながらえてる感じですが笑
| ション | 2007/02/26 1:18 AM |

自分の好奇心で自分のやりたいようにやるのが一番いいことで。川に流されるんじゃなくて、一生懸命泳いでみる方がよかったりもするわけで。結局のところ、一寸先は闇。
| にょほ | 2007/02/26 9:11 PM |

うーん。それもありますね。いつ死ぬかなんて分からないし。そのうち死ぬんだと思って過ごしてます。にょほさんはどうやってやり過ごしてるんですか?
| ション | 2007/02/27 12:43 AM |

とりあえず目先のことから逃げることを前提として動いてる。でも、そんなものから逃げられるはずもないし、そもそも完全に逃げるだけの勇気やら生活力やらは持ち合わせてないわけで。それでも明日がやってくるほど社会って上手くできてる。ゴールは逃げないし、ましてや向こうから近づいてきてくれる訳でも無い。それが分かっているのに何もしないのは結局そういうことが分かってないからに過ぎない。ということで、明日も太陽は昇るので安心して眠りましょう。
| にょほ | 2007/02/27 6:47 PM |

そっかぁ。はい。おやすみなさい笑
| ション | 2007/02/27 9:10 PM |










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